※萩の月とは
萩の月は、オリジナルカスタードクリームをたっぷりと使い、ふんわりとした高級カステラで包みました。宮城県の県花がミヤギノハギであることにちなんで名付けられました。そう言われてみれば宮城県の花は萩だっけ。だから萩の月なのか・・・(今更気づいた)。萩の月は仙台土産の中でもトップクラスの知名度を誇る人気で、Wikipediaによると松任谷由実が萩の月を絶賛してブレイクしたらしいですよ。でも、「萩の月を凍らせて食べるのが一番好き」って・・・。それは初耳です。冷やして食べると美味しいってのは聞くけどね。
菓匠 三全ホームページより
※那須の月とは
新鮮な卵にこだわったカスタードクリームをソフトカステラで優しく包みました。しっとりした味わいです。栃木県民では無いので詳しくは知らないが、おそらく結構有名。確か以前18きっぷ旅行中に那須塩原駅で降りた時あたりに見かけた覚えもあります。ちなみにWikipediaには載っていません。
那須ハートランドホームページより
さて、まずは外箱の比較から行きましょう
似てる・・・。と思ったけど夜空に月ってのはよく考えるとありきたりな構図だからなぁ。ちなみに左の萩の月は1個ずつ箱入りになっていて1個あたり150円。右の那須の月は5個入りの箱で700円だから那須の月の方が10円安いことになります。ただ、萩の月は箱なしだと安かった気がするので同じぐらいの値段かもしれません。いずれにせよ1つ100円以上するので、大学や会社など大勢へのお土産には適しないのが残念です。
箱を開けるとこんな感じ。
さらに包みを開けると・・・。見分けがつかねえ!でも、萩の月の方が大きく見えない?という方。するどい!せっかくだから重さを測ってみました。
萩の月が59gで・・・。
那須の月が52g!やっぱりこっちの方が軽いですね。萩の月の重さの88%です。100gあたりの値段は萩の月が254円、那須の月が269円。少々那須の月の方が高いという結果になりました。
さて、次は切断面です。写真ではうまく再現できてないのですが、左側の萩の月の方がクリームが黄色かったです。味もクリームは明らかに違い、萩の月の方はざらざら(というとまずそうですが)しながらあっさりとした独特の食感がするのに対し、那須の月は重い感じがします。クリームパンのクリームにそっくりですね。周りのカステラ部分も那須の月の方が固めに仕上げてあります。
結果的にどちらが美味いかですが・・・、家では3対0で萩の月の勝ちでした。まぁ、仙台在住ですからね。ただ、那須の月の方が好きだと言う人もいたことを付け加えておきます。
くだらない企画なのに真面目に書いてしまった。
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次回行った時は買ってみます
http://www.hokkaido-hyakka.com/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=62
これからも拝見させて頂きますね。
楽しみにしています。
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