2011年01月01日

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宮城県カレー閉店・移転情報暫定版(後で整理します)

閉店? ダージリン(141地下) ルフラン2(S-PAL地下) La Porete des Indes(ロフト8F) 杜のカレー屋(駅西口) モジャダール(アジュール20F) ソウルフル(駅1Fビビンバ屋、スープカレーがあった) 唯我独尊(小松島)
移転 奄美カレーの店J'S(北山駅そば→大学病院そば) ジャガタラ(?→北四番丁) ナーランダ(小松島→山形県酒田市)
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2007年01月10日

萩の月 vs 那須の月

 帰省した友人から道中で買ったのお土産として「那須の月」をもらった。これってどう見ても仙台銘菓「萩の月」じゃん・・・。せっかくだから比較してみようって話になり、菓子箱もまとめて私が貰いました。それだけではなく翌日には萩の月まで頂いてしまったので、責任をもって比較記事を書いてみます。

※萩の月とは 
萩の月は、オリジナルカスタードクリームをたっぷりと使い、ふんわりとした高級カステラで包みました。宮城県の県花がミヤギノハギであることにちなんで名付けられました。
菓匠 三全ホームページより
 そう言われてみれば宮城県の花は萩だっけ。だから萩の月なのか・・・(今更気づいた)。萩の月は仙台土産の中でもトップクラスの知名度を誇る人気で、Wikipediaによると松任谷由実が萩の月を絶賛してブレイクしたらしいですよ。でも、「萩の月を凍らせて食べるのが一番好き」って・・・。それは初耳です。冷やして食べると美味しいってのは聞くけどね。

※那須の月とは 
新鮮な卵にこだわったカスタードクリームをソフトカステラで優しく包みました。しっとりした味わいです。
那須ハートランドホームページより
 栃木県民では無いので詳しくは知らないが、おそらく結構有名。確か以前18きっぷ旅行中に那須塩原駅で降りた時あたりに見かけた覚えもあります。ちなみにWikipediaには載っていません。

さて、まずは外箱の比較から行きましょう

萩の月 vs 那須の月 外箱比較
 似てる・・・。と思ったけど夜空に月ってのはよく考えるとありきたりな構図だからなぁ。ちなみに左の萩の月は1個ずつ箱入りになっていて1個あたり150円。右の那須の月は5個入りの箱で700円だから那須の月の方が10円安いことになります。ただ、萩の月は箱なしだと安かった気がするので同じぐらいの値段かもしれません。いずれにせよ1つ100円以上するので、大学や会社など大勢へのお土産には適しないのが残念です。

萩の月 vs 那須の月
 箱を開けるとこんな感じ。

萩の月 vs 那須の月 中身比較
 さらに包みを開けると・・・。見分けがつかねえ!でも、萩の月の方が大きく見えない?という方。するどい!せっかくだから重さを測ってみました。

萩の月の重さは
 萩の月が59gで・・・。

那須の月の重さは
 那須の月が52g!やっぱりこっちの方が軽いですね。萩の月の重さの88%です。100gあたりの値段は萩の月が254円、那須の月が269円。少々那須の月の方が高いという結果になりました。

萩の月 vs 那須の月 割ってみると
 さて、次は切断面です。写真ではうまく再現できてないのですが、左側の萩の月の方がクリームが黄色かったです。味もクリームは明らかに違い、萩の月の方はざらざら(というとまずそうですが)しながらあっさりとした独特の食感がするのに対し、那須の月は重い感じがします。クリームパンのクリームにそっくりですね。周りのカステラ部分も那須の月の方が固めに仕上げてあります。
 結果的にどちらが美味いかですが・・・、家では3対0で萩の月の勝ちでした。まぁ、仙台在住ですからね。ただ、那須の月の方が好きだと言う人もいたことを付け加えておきます。

くだらない企画なのに真面目に書いてしまった。

posted by agan at 01:45| 宮城 ☀| Comment(19) | TrackBack(2) | 地方ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

神戸食べ歩き

(2006/7,10)今年は久々に神戸に用事があって2回行ってきました。これで神戸は4回行ったことになります。とは言っても最初2回はちょっと寄っただけだったし、そもそも神戸名物と言われても全くピンとこない。神戸名物紹介って感じでは無いけど、ちょこちょこ食べてきたのを紹介してみます。

明石焼き

明石焼き 厳密には神戸名物ではないけど有名なのが明石焼きだろうか。明石焼きは一見たこ焼きのようだけれど、生地に卵を使いふんわりと仕上げてあって、ダシ汁につけて食べるのが特徴。もっとも、明石焼きネットによれば、明石焼きはたこ焼きの元になったとか。

明石焼き お土産 左写真は三宮駅そばにあった明石焼き たこ庵というお店の明石焼き1人前。たこ焼きと比べるとあっさりしてるせいかガンガンいけます。
 かなり気に入ったので空港でお土産も買ってしまった(右写真)。雰囲気は出てるもののしょせんは電子レンジで温めるインスタント。粉っぽくて味はイマイチだったかな。


南京町(神戸)

南京町 神戸にも南京町と呼ばれる中華街があったので行ってきました。左写真は中央広場にあるシンボルの建物です。日本三大中華街に数えられる神戸南京町ですが、横浜中華街なんかと比べると規模はだいぶ小さくて100〜200メートル四方ぐらいにおさまってしまいます。皆がその一帯に住んでいるというよりは、商店街みたいなものなんでしょうね。

南京町 チャイナドレス そのぐらいの規模なので一回りするのは簡単ですが、よく目につくのがチャイナドレスのお店(右写真)。観光客が彼女に買っていくものなのか、数千円から数万円ぐらいのものが売られているようでした。チャイナドレスは買いませんでしたが、麻婆豆腐の味付けのための花椒(ホアジャオ)を手に入れたのが嬉しかったな。まだ使ってないけれどそのうち麻婆豆腐を作りたい。

長城飯店 スペアリブ 左写真は適当に入った長城飯店で食べたものです。スペアリブをXO醤で味付けしたものだったかな。スペアリブみたいな骨付きのものって大好きなんですよね。味はまぁまぁで特別驚くほどでもなくまずいわけでもなくという感じだったけど。


オネストカフェ(パン屋、神戸・三宮)

オネストカフェ 旅行中の食事で常々困るのが朝食。無難なホテル朝食ではその土地のものを味わえることは少ないわけで。でも、大抵のお店が開くのが11時ぐらいから。開いているのはどこにでもあるチェーン店ぐらい。というわけで、朝食候補にあがるのが喫茶店かパン屋。他にも候補が欲しいところだけど。
 神戸はおしゃれなパン屋が多いだろうと思い、ホテルから近かったコム・シノワグループオネストカフェ(音が出ます)に行ってみました(左写真)。

オネストカフェ パンいろいろ お店でパンを選ぶと奥の喫茶店スペースで食べることができます。買ったパンはいったんお店側で受け取り、温めなおした上で食べやすいサイズに切ってくれます。そうやって出てきたのが右写真です。特に左端のクロックムッシューが美味しかったです。クロックムッシューはフランスでよく食べられる料理で、チーズとハムのトーストです。温められて出てくるんで美味しさひとしおですね。


サヴォイ(ビーフカレー専門店、神戸・三宮)

サヴォイ やはり神戸でもカレーをいくつか食べてきました。まずは、ビーフカレー専門店として有名なサヴォイ(グルメWalker)へ。人気店らしく昼間はいつも行列らしい。12時前に行ったけど狭いお店はいっぱいでなんとか座れました。食後には早くも並んでいる様子が・・・(左写真)。

サヴォイ ビーフカレー メニューはビーフカレーのみなので、ご飯の量しか聞かれません。ちなみに大盛でも小盛でも値段は一緒の650円。ちなみに大盛無料とは知らずに普通で頼んでしまいました(右写真)。もっとも、旅行中は無茶して食べるし、どこでどんな食べ物にであるかわからないので大盛を食べないようにしているけどね。
 カレーは牛すじが柔らかく煮込まれているタイプで、甘いながらもちょっと辛めの味付けです。辛さ指定が(たぶん)無いのでこれより辛いと食べれない人も出てくるでしょうが、もう少し辛くても良いかな。カレーにはサラダが付いてくる他、テーブルの上には自家製ピクルスがいろいろ食べれます。


スープカレー「心」(チェーン店)

心 ヤリイカとほうれん草のイカ墨スープカレー ちょうど神戸の三宮に札幌の有名スープカレー店「」の支店ができたので食べてきました。頼んだのはヤリイカとほうれん草のイカ墨スープカレー1100円です(左写真)。カレー自体はコクがありさすがに美味しかったです。久しく美味しいスープカレー食べてなかったからなぁ。

心 ラビオリのスープカレー 右写真は10月に行った時に食べたラビオリのスープカレー880円。美味しいことは美味しいんだけど、前に食べたイカ墨スープカレーのコクを思い出しせつない気分に・・・。だいぶ迷ってイカ墨を断念した上でのラビオリだっただけに、この後1ヶ月の食べ歩きが再食ばかりの無難なものに。思えばこれが出発点だったのかもなぁ。
 そういえば、初めて神戸の心で注文した時に「初めてですか?」と聞かれたので「札幌の本店でなら食べたことあります」と答えたら札幌の常連と勘違いされたらしく、食べ終わった後にどうでしたか?とかいろいろ聞かれた。別記事で書きますが損・で食べたのは1回だけなんですよね・・・。辛さが100段階から選べるので無料で最も辛い10辛ぐらいにしようかと思ったら、「札幌に比べて甘めにしているので倍ぐらいにした方が良いですよ」と言われ20辛に(+50円)。20辛でもそれほど辛くなかったからこれはナイスアドバイス(神戸2回目は30辛でしたが、それでもたいした辛さではなかった)。そういえば、なにより驚いたのが店内がおしゃれすぎることと、写真でわかるように器までおしゃれなことかな。


SHANKAR(インドカレー、神戸・三宮)

SHANKAR お肉タリセット さて「心」でイカ墨スープカレーを食べた時のことですが、食べ終わってから一考・・・。まだ時間もお腹も多少の余裕はある。ということで候補としてあげていたインドカレー屋SHANKAR(シャンカル)へ。こちらも三宮駅そばで「心」からの帰り道だったんですよね。
 シークカバブが食べたくなったから軽めに頼めば大丈夫だろうと思ったのだけれど・・・お肉タリセット(2500円ぐらい)が魅力的で・・・。結局頼んでしまいました(左写真)。内容はライス・ナン・カレー2種・タンドリーチキン・シークカバブだったかな。辛さは50まで選べたので無難に大辛の10辛で。たいした辛さではなかったですね。美味しかったけどさすがにお腹いっぱい。本当に厳しかった。帰り道がつらかった(徒歩)。


餃子の王将(チェーン店)

餃子の王将 意外がられるのですが、餃子の王将で食べたことがありませんでした。あれだけ店舗のある餃子の王将ですが、実は東北・北海道にはチェーン展開していないのですよ。そんなわけで今回神戸・三宮で初めて餃子の王将に行ってきました。左写真が店舗写真ですね。おなじみの感じで私も何回も見たことだけはあります。

餃子の王将 担々麺セット 頼んだのは担々麺セット(右写真)。800円ぐらいだったかな?思ったより美味しい餃子でしたし、担々麺もまずまずでした。ただ、値段がちょっと高めかなとも思います。食事よりもビールなんか飲んで餃子をつまむなんてのには最適ですかね。お店によってセットの種類がいろいろ違うみたいなんでまた行ってみようと思います。

posted by agan at 14:17| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

神奈川・相模原食べ歩き

(2006/8)用事があって神奈川県の相模原へ。相模原へはこれで2回目ですが、食べ歩くのはほぼ初めてな上に情報も全く無し。いろいろ検索して適当に回ってみました。

中甚(ダチョウ料理、神奈川・相模原)

中甚 全く知らなかったのですが、相模原市ではダチョウを名産にしようと頑張っているとか。ということでダチョウ料理の中甚(なかじん)へ行ってきました(左写真)。

中甚 お通し 1人で行ったのでコースではなく適当に頼んでみました。平日の早い時間だったせいかお客も私1人。右写真がお通し。いきなりおしゃれな感じです。

中甚 ダチョウのぬた とりあえず酒の肴にぬたを頼んでみました(左写真)。

中甚 ダチョウの冷しゃぶ 右写真はダチョウの冷しゃぶ。

中甚 ダチョウの天ぷらそば 左写真はダチョウの天ぷらがまじったそばです。そもそもこの店はそば屋でもあるみたいでそばの定食なんかもあるようです。
 料理を出してくれたのはおかみさん1人でしたが、ダチョウ話をしているとちょうどご主人が帰ってきてさらにダチョウ話。大きい鳥ということで、他の鳥では味わえない大きな砂肝がおすすめとか。次に来た時には試してみようっと。


ラーメンおやじ(神奈川・相模原)

ラーメンおやじ本店 普段あまりラーメンを食べないけれど、正直相模原で何を食べたら良いのかわからず、美味しいラーメン店が揃ってることもあって食べてきました。まずは左写真のラーメンおやじ本店です。

ラーメンおやじ本店 おやじ麺 右写真がおそらく看板メニューである「おやじ麺」700円です。北海道らーめんと看板に書いてあるとおり、店主が札幌出身だそうです。クリーミーな感じがする味噌ラーメンでした。町田にも支店があるみたいですね。


長浜らーめん

長浜らーめん 左写真は長浜らーめん(神奈川・相模原)の相模原店です。正直何を食べたのかすら忘れかけてますが、とんこつ正油500円だったと思います。500円ってのは破格だよなぁと思いながら食べていた気がするので。典型的なとんこつらーめんでしたが、やはり福岡の三九で食べた時ほどの驚きはなかったかな。


スープカレー専門店 ku u 右写真のとおり、スープカレー専門店 ku uという店に行こうと思って相模原駅から1駅歩いたんですが臨時休業でした・・・。美味しいという噂をネットで見つけたので楽しみにしていたのに非常に残念。次に来た時こそは。
 というわけで、相模原の旅行はおしまいです。


東京麺通団(讃岐うどん、東京・新宿)

東京麺通団 ひやたま+じゃこ天 帰りに新宿に寄って友人と食事を。軽めのものってことでうどんを食べに行くことになりました。それで行ったのが東京麺通団というお店。なにやら妙な名前ですが、要するに讃岐うどんの店です。左写真が愛媛が生んだ愛すべきじゃこ天150円とうどんの方はひやたまの大440円だったかな?。じゃこ天はまずまずの味。愛媛が恋しくなった。うどんはなかなか美味しいけど愛媛が恋しくなった(香川は行ったこと無し)。仙台には蕎麦屋が多くてうどん屋は少ないので、もっと讃岐うどん屋が増えてほしいと思う今日このごろ。うどんが食べたくなったな・・・。
posted by agan at 22:20| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

大阪食べ歩き

(2006/7)神戸を食べ歩いた後の週末、大阪の方まで足を伸ばし友人に案内してもらいました。大阪に行くのは3回目ぐらいかな。どうも西日本に行く機会は少なくて、最初は大阪駅で降りて梅田がどこだかわからなかったぐらいで・・・。でも、今年は一気に行く機会が数回ありそうなんでいろいろ楽しんでみます。
新世界 まず案内されたのが新世界。左写真のように串かつ屋の大きな歌い文句が出迎えてくれました。
通天閣 休日とはいえ昼間から飲んでいる人多数。仙台の国分町なら店が開いてないですからね。有名な串かつ屋が数軒あるみたいでそこに行列が出来てたのと、ガラス張りの将棋クラブがあったのが印象的。
 少し歩いて通天閣にも寄ってきました(右写真)。中に入ったりはしませんでしたが、入り口をぼーっと眺めてました。
道頓堀 その後また歩いて日本橋に行き少し休憩。そうしてたどり着いたのが道頓堀。跳びこめないように壁があったり、工事もしてたからだいぶ前と見た目が変わってました。
くいだおれ人形 商店街の凄い混みようを眺めながらさらに歩いて久々に出会ったくいだおれ人形。それから少し歩き回って大阪散歩は終了。
 今回はよるつもりが無かった大阪で神戸のついでだったけど、次はいろいろ調べておこうかと。続いて、あまり食べてないけど食べ物の方を。


串かつ

松葉 大阪といえばお好み焼きやタコ焼きだろうけど、一番面白いと思ったのは串かつかな。左写真は立ち食いの串かつ屋「松葉」。大阪駅の御堂筋口のとこと言えば皆わかるほど有名らしい。ぶらっと入ると皆昼間っからビール。それにつられてこっちもビール。キャベツ食べ放題、二度つけ禁止、串の長さで会計、手が汚れたらぶらさがってるタオルで拭く。そして、これが駅にあるのがお手軽でいいね。写真は食べ終わった直後で左側がちょうど空いてます。
串かつ 右写真は別の店だけど串かつ。1本100円ちょっとだからよく考えるとそれなりに値が張る気もするけど、飲むと思えば安いね。揚げ物だし食べ過ぎないように軽くつまんで飲むってのが正しいのかな。


Belgian Beer CAFE(ベルギービール)

Belgian Beer CAFEBelgian Beer CAFE シメイ 友人に案内してもらったベルギービールの店、Belgian Beer CAFE。ビールは飲めるけどあまり飲まないので詳しくないのですが、普通飲めないようなビールがたくさん飲めるらしいです。で、酒飲みが5人集まったんで相当飲みました。変わったグラスのものあり(左写真)、3リットルのシメイ(右写真)を2本も頼んであちこちに振舞ってみたりとベルギービールの店ながら存分に大阪らしさを味わってきました。
Belgian Beer CAFE パテ この店にはルーム貝などの名物があるようですが、右写真はそんな名物の1つ、パテ。そもそもあまり馴染みのない料理で、どんなものか?と言われてもきちんと説明できませんが、テリーヌと同じようなものということで良いみたいです(東京ガスによる説明)。フランスに行った時に本当に美味しくないテリーヌを食べたけど、これは確かに美味しい。もうちょっとパサパサしているものかと思ってけどそんなこともなくビールがすすむ。で、結局おごってもらっちゃったけど、いくらかかったんだろうか。次に大阪に行った時は大阪人に負けない気前の良さを見せようと思ってます。


せんば自由軒(カレー)

せんば自由軒 インディアンカレー 大阪のカレーで有名なのがせんば自由軒のカレー。左写真は仙台の(確か)藤崎で行われていた大阪展で買ったお持ち帰りのものなのであまり味の評価はできないと思います。ただ、それはさておき見た目からして非常に独特です。一見ドライカレーに近いですが、これはご飯とカレールーが最初からまぶしてあるためで乾燥はしていません。これの中央に生卵を落としてあり、ウスターソースをかけて食べるというもの。大阪ではこの卵とウスターソースの組み合わせは結構普通のようで、いろんな店でこのスタイルのカレーを食べることができるみたいです。味は本当に独特かな。普通のカレーとはちょっと比べられない感じ。今度大阪行った時にいろいろ食べてきたいと思います。
posted by agan at 16:40| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

グリーンシャムロック(アイリッシュパブ、メディアテークそば)

国分町からも近いお手軽なパブ

グリーンシャムロック グリーンシャムロックはメディアテークそばにあるアイリッシュパブ。アイリッシュパブはチャージ無しとリーズナブルなのが特徴で、会計を先に済ませて追加注文があればその都度会計するシステム。外国人も結構多くむしろ日本人の方が少ないことも。

グリーンシャムロック フィッシュとチキン&チップス さて、アイリッシュパブといえば、アイルランドの代表的ビール、ギネスに、フィッシュ&チップス。左写真はフィッシュ&チップス700円とチキン&チップス800円を一緒に盛ったものです。雑談を楽しんだり、テレビを眺めたりしながらつまみにギネス。2次会以降やちょっとだけ飲みたい時におすすめです。行ったことは無いけど土曜なら無料ライブもやっているそうなので、気になる人はホームページをチェックしてみてください。

グリーンシャムロック アルゼンチン テベス 店内にはテレビが配置され、スポーツ観戦なんかもできるようになっています。右写真は2006年ワールドカップのグループリーグ、アルゼンチン対セルビア・モンテネグロです。ちょうどアルゼンチンの5点目をテベスが決めたところですね(試合は6−0でアルゼンチン勝利)。常にあるのかはわかりませんが、少なくともワールドカップ期間内は80インチスクリーンで試合が見れるようです。


グリーンシャムロック
仙台市青葉区立町27-32 ホテル リ・リース仙台1F、022-265-6177
火〜金:11:00〜15:00、18:00〜25:00(金は〜26:00)
土:16:00〜26:00、日:16:00〜23:00
月曜定休
posted by agan at 03:12| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮城の飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

りじえーる ひろ(釜飯、南中山)

フレンチ風フルコースのメインとして味わえる釜飯

(2006/03)釜飯は米に具を乗せて炊いたもので、美味しいんだけど出てくるまで時間がかかるのが難点。あるところで頼んだ時はあまりに時間かかるもんだから別のメニュー追加で頼んでしまったしね。そんな釜飯の難点を克服してくれるお店が「釜めし専門店 りじえーる ひろ」です。なんとこの店ではフランス料理を作りつづけたシェフがフレンチ風コース料理のメインとして釜飯を出してくれます。

りじえーる ひろ 前菜 そんなわけで2000円のコースを頼んでみました(コースは1500円からあります)。左写真はその前菜です。これが釜飯の前菜とはとても思えない手の込んだものです。

りじえーる ひろ カルパッチョ 右写真は2000円コースからつくカルパッチョ。これも綺麗に盛り付けられています。1500円コースではこれがついてこないみたいです。

りじえーる ひろ 五目釜飯 左写真がメインの釜飯でこれは五目釜飯です。他にも色々な釜飯がありますが、大体単品で1000円ぐらい。単品1000円以上の釜飯をコースで頼むと追加料金が取られるんだったかな。

りじえーる ひろ おこげ茶漬け ここの釜飯のもう1つの特徴がおこげ茶漬けです(右写真)。釜飯を食べる時におこげを残しておいてくださいと言われるので残しておくと、ダシ汁をかけてくれてお茶漬け風にしてくれます。面白い配慮です。

りじえーる ひろ デザート 最後にはデザートまで出てきます。これでコースは終了。普通の釜飯屋と違いこれならデートなんかにも最適でしょう。値段も高くないのでおすすめです。

りじえーる ひろ
宮城県仙台市泉区南中山2丁目18-11、022-376-0833
営業時間:11:30〜14:00、17:00〜21:00、月曜定休(祝日営業)
参考リンク:Yahoo!グルメヨジテレビ(住所が8-11となっていますが18-11の間違いです)、
posted by agan at 01:00| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮城の飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

直利庵(わんこそば、岩手・一関)

直利庵(2006/4) 前々から計画していたわんこそばのため岩手へ。時間の都合上、わんこそば店が多い盛岡ではなく一関のバイパス 直利庵へ(左写真)。一関なら仙台から高速で1時間なのでお手軽です。大食い好きながらきちんとしたお店でわんこそばをやるのは初めてだし最近大食いしてなかったので不安もかなり。
直利庵 わんこそば薬味 さてわんこそば2500円を頼むと意外にもいろんな薬味が(右写真)。やり方はお姉さん1人が私達5人にどんどんついでくれる感じ。わんこそば店としてはあんまり充実してないらしく数もマッチ棒を使って自分で数え、(おそらく)何杯食べても手形とかは無しみたいです。

 そんなわけで結局食べまくったところ・・・75杯でした・・・。

 わんこそばは10年ほど前に大学祭での出店で食べたことがあって、その時は大食い現役だったせいか354杯を食べて学祭期間内の最終記録を出したことがあります。たぶん量とか適当だったので比較はできないにしても、たった75杯しか食べれないのはどういうことだと思い調べてみました。
 すると、わんこそばは15杯で盛りそば1枚のところと8杯で1枚のところがあるらしいとのこと。はっきりと一関の直利庵が8杯=1枚とは書かれていませんが、同行した人も半分程度の杯数しか食べられなかったのでそうらしいとのこと。そうするとおよそ140杯食べたことになります。まぁ、それにしても大した記録じゃないのは確かなんですが。今度は盛岡に行ってまた挑戦してみたいと思います。
 肝心のそばですが、わんこそば用なのか正直美味しくないです。美味しいそばを食べ放題されては商売にならないとは思いますがもうちょっと美味しいとなぁ。薬味ではすじこがかなり箸休めによかったです。気仙沼の近くだから美味しいのかな。
posted by agan at 02:57| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

福岡食べ歩き

博多川(2006/3) 用事があり2泊3日で福岡へ。福岡へ行くのは2回目だけど今回は前回よりも時間がとれたのでいろいろ食べてきました。福岡空港から博多駅までは地下鉄で2駅というのが便利だね。
 福岡には川がたくさんあって、食べ歩きの時も橋が目印になってちょうど良かったです。その理由は、元々運河がたくさん作られたためらしくコンクリで固められた川ばかり見られました(左写真)。流れが遅いので清流は望めませんが岸辺でくつろぐには適してるかな。昔見たオランダやフランスの川もこのような感じで岸辺ではたくさんの人がくつろいでました。


吉塚うなぎ屋本店(福岡・中洲川端)

吉塚うなぎ屋本店 福岡でうなぎといえば後述する柳川のせいろ蒸しが有名ですが、美味しいと評判だったので吉塚うなぎ屋本店(左写真)で普通の(せいろ蒸しではない)うなぎを食べてきました。うなぎの焼き方には関東風、関西風とあり、(数少ないながら)今まで食べてきたのは焼く前に蒸す関東風なんだと思います。このお店は関西風ということで楽しみです。窓からは川のゆったりとした流れが見えるのでそれをのんびり眺めながらうなぎを待ちます。この記事の一番最初の写真である博多川ですね。

吉塚うなぎ屋本店 特蒲焼 注文したのは特蒲焼 2,850円(右写真)。なにせ朝一に福岡へ着いてから開店時間の11時を待ってたものだからお腹が空いてきたし、最初のご飯なんだからということで豪勢に。
 さて味の方はというと・・・とにかく幸せだ。なんだこのうなぎは!というほど美味しい。関西風の焼き方のせいかこの店の焼き方なのかはわからない。身はもちろんだけど皮がとにかく美味しいのだ。今まで食べたおそらく関東風のものに比べて皮が硬い。と言っても悪い意味ではなく歯ごたえがあり美味しいのだ。あまりの美味しさに思わず昼間から酒を追加注文。うなぎにビールじゃピンとこないから日本酒か焼酎だろうな。まぁ九州ということで焼酎の伊佐美。焼酎はあまり飲まないが有名なものらしい。うなぎと焼酎っていうのはクセがあるもの同士合うかも。とにかく満足。ちょっと値が張るので難しいけど、これからはうなぎも折を見て食べ歩くことにしよう。


一蘭(博多ラーメン、チェーン店)

 さて、福岡といえば日本三大ラーメンの博多ラーメンでしょう。仙台に有名店、一風堂があるので何回か食べてるけど地元では初めて。

一蘭 店内 最初に紹介するのは一風堂と同じく有名店の一蘭。ここはシステムが特徴的でテレビでも度々紹介されており私も見たことがあります。店内は左写真を見ればわかりますが選挙の投票場のように区切られており、隣の客が食べる様子は見えません。グループで行っても食べる時は1人なわけです。前面はのれんが下がっているから店員の顔も見えません。徹底しています。

一蘭 オーダー用紙 さらに注文も食券制で好みをオーダー用紙(右写真)に書いて置き店員が持っていくという徹底ぶりで、店員との会話は全く無しに注文することができます。

一蘭 ラーメン 注文したのはラーメン650円で(左写真)、なかなか美味しい感じ。ただ、ちょっと特徴が無い味にも感じました。九州の人に一風堂の話をしたら、博多ラーメンっていうのはもっといかにも豚骨って感じで臭いぐらいって教わっていたので。
 さて、おそらく賛否両論あるこのシステムです。時には店員との会話を楽しむ私には向いてないですし、一風堂の丁寧な接客の方が好感を持つのも確かです(一蘭も入るまでは威勢の良い丁寧な接客をしてます。念のため)。でも、飲んだ後に女性1人で入る店としては便利なのも確かなので難しいところです。いずれにせよ仙台にあったら間違いなく何回かお世話になる店でしょう。24時間営業の店舗が多いのですが仙台にもできないかな。


三九(博多ラーメン、福岡・中洲川端)

三九 前の一蘭も美味しい博多ラーメンだったけど、左写真の三九(さんきゅう)はかなり気に入りました。中洲川端といっても表側ではなく裏側なのであまり人通りの無いところでひっそりとやっている感じなのですが、ホテルがすぐ側だったこともあり行ってみました。店内には矢沢栄吉や高橋尚子のサインが張ってあり、ガイドブックに載るような有名だけど美味しくない店って感じがしてきますが、それに反し正直店内はパッとせず名が売れている感じはしませんでした。

三九 ワンタンメン 右写真はワンタンメン700円でとんこつラーメンの中に豚肉の入ったワンタンが入っています。普通のラーメンなら500円だしこの安さも魅力です。ただ、この店の魅力はスープ。こってりしていながら油っこくない。それどころかまろやかでクリーミーな感さえあります。これまたいかにも豚骨!っていう方向では無かったですが本当に美味しい。
 店名を言っても福岡の人が皆知らないようなのでネットで調べてみたのですが、以前は取材拒否していたみたいでそこまでの知名度は無いながらも美味しいことでは有名店だったようです。


伽哩本舗(焼きカレー、福岡・中洲川端)

伽哩本舗 福岡には焼きカレーという料理があります。福岡の港町門司が発祥のようで、簡単に言うとカレーライスをオーブンで焼いてしまうというものです。そんな焼きカレーを食べられる有名店が博多にもあります。それが伽哩(カリィ)本舗です。この店はあの有名な横濱カレーミュージアムにも出店していて見事殿堂店に選ばれています。そんな店がホテルから歩いて行けるとなれば行くしかないでしょう。

伽哩本舗 やさいのやきカレー 注文したのは、やさいのやきカレー870円(右写真)。確か辛さ指定が10番ぐらいまでできたので1番か2番ぐらいにしたかな。それでも結構辛いのでかなり激辛好きでも対応できるお店なんだと思う。カレー自体はかなりオーソドックスな和風カレーだと思う。まろやかさがちょっと印象的ではあったかな。これをグラタン皿?の上で熱々に食べれるのはうれしい。ドリア好きなのでかなり好印象だ。
 ただ、もの凄く美味しいかと言われるとちょっと難しいかな。そもそも期待をしすぎたのかもしれない。ちょっと辛めだったのでまろやかさが判りにくかった気がするのと、野菜よりも熱々が利点になるような具で再度食べてみたいかなとも思ったので機会があれば。

かろのうろん(うどん、福岡・中洲川端)

かろのうろん 福岡ではうどんの店にも行ってきたので同じ麺繋がりで紹介します。仙台にはそば屋が多く美味しいうどん屋は少ないのと、愛媛に行った時にうどんの美味しさに感動したので福岡でも美味しいのでは?というのがきっかけ。行ったのはかろのうろん(じゃらんnetグルメWalker)というお店で、店名は角のうどんという意味らしいです。創業明治15年の老舗らしく店構え(左写真)もレトロな感じが漂います。観光ガイドによく載っている人気店みたいですね。

かろのうろん 肉とじ 注文したのは肉とじ800円(右写真)。甘く味付けされた肉に玉子が美味しい一品。800円というのはこのメニューだからであってもっとシンプルなうどんは500円未満です。つゆは仙台でもよく見られる醤油の濃い味付けではなく薄いダシ汁のようなもので美味しい。本当に美味しい。濃い味付けが好きじゃないので西日本系のうどんのほうが性に合っているな。
 それはさておき特徴的なのが麺。麺は柔らかく固さは無いけど独特のコシがある感じ。ところてんを混ぜたような麺?表現が難しいです。この他、明太子のせのメニューが美味しいそうでした。観光客にも人気とか。


四川飯店(担々麺、福岡・天神大丸)

四川飯店 担々麺 福岡はさすがに仙台よりもデパートが多く街の規模も大きい。そんなデパートの1つである天神大丸にあの有名な赤坂四川飯店の系列店(Yahoo!グルメ)が入っていました。とはいってもデパ地下なので惣菜がメインなのでなんでも食べれるわけではありませんが、担々麺(左写真)が食べれるようになっていました。
 担々麺は600円で単品、100円増しでごはん付きのセットだったかな。辛さが確か5段階から選べて、2番目に辛い大辛を頼みましたが普通のお店で出てくる担々麺より少し辛い程度だったので、辛いのが苦手な人でも安心して食べられそうです。麺は細めでスープは少々酸味の入った落ち着いたバランスに感じました。
四川飯店 担々麺お土産 福岡の赤坂飯店には惣菜に混じってお土産用の担々麺も用意されていました(2人前800円)。3日しかもたないとのことで仙台へ帰る日に改めて寄って買っていったのですが、なかなか美味しく頂けました。
 担々麺については仙台のお店を中心にまとめようと思っているので詳しくはそちらにゆずりますが、いわゆる日本の汁あり担々麺は亡き陳建民氏(Wikipedia)が作りあげたものらしいです。四川飯店はそんな陳健民の息子であり中華の鉄人である陳健一氏(Wikipedia)プロデュースのお店です。仙台にも陳建民氏の弟子が作っている謝☆謝というお店があるのですが、そこの味とさすがにそっくりでした。違いは謝☆謝の方が麺は太めなぐらいかな。


柳川(川下り、柳川鍋、せいろ蒸し

柳川 乗船場  最終日はちょっと足を伸ばして柳川まで行ってきました。特急で47分830円ですから日帰りに最適です。
 さて、柳川といえば川下りでしょう(左写真:乗船場)。1500円で船頭さんの語りを聞きながら1時間ほどの船旅です。幸い雨も止んだのでのんびり楽しんできました。

古蓮 柳川鍋 柳川といえば柳川鍋とせいろ蒸しです。どちらを食べるか迷っていたのですがちょうどお昼時だったせいかかなりな行列。正直うなぎは食べたばかりだし、その感動がくつがえるほど美味しいうなぎが出てくるとも思えなかったので柳川鍋狙いで。川下りで下った4kmの道のりを逆に歩いて駅まで戻りながら適当な店で食べようかと思っていたら思ったより店が無いしあっても混んでいる。結局駅前の古蓮というお店で柳川鍋1600円(だったかな?)を食べることに(右写真)。
 柳川鍋は、どじょうとゴボウを玉子でとじたもので、お店でどじょうを食べるのは今回が初めてです。福島の実家(かなり田舎)では時々どじょう料理を食べていた覚えがあり、その時は泥を吐かせてから酒の中に入れて酔わせてから熱して殺していた気がするけど、柳川鍋は背骨がとってありうなぎのように開いてありました。味の方はというと、泥臭さとかは無いけどあんまり特徴的な味が無い感じかな。正直この値段ならうなぎの方がいいかな。ま、何事も経験だしね。


福岡土産(明太子、博多通りもん)

海幸 無添加辛子明太子 福岡土産として空港などでいろいろ迷っていたのですが、思ったより難しい。とりあえず定番の明太子を。辛さの違いとか無着色とかいろんなメーカーのいろんな種類の明太子が売っていたのですが、普段食べないためさっぱりわからない。とりあえず1つだけ見つけた無添加の辛子明太子を買ってみました。評判は良かったので良いもののようです。なぜ無添加のものってどう違うのですか?と聞いたら無添加のものはあまり辛くできないと言ってました。いろいろ添加してまで辛くしてもなぁと思うんですがどうなんですかね。辛くできないと言っても結構辛かったし、辛さを増す無添加調味料もついてくるしね。そういえばハバネロ使用の激辛明太子なんてのも売ってました。

明月堂 博多通りもん あと美味しかったものに明月堂の博多通りもんがありました。中に入っているしろ餡がまろやかでしっとりしてて美味しかったです。こういうお菓子はよくあるけど、そういうのは乾燥してるしね。

 というわけで福岡2泊3日の旅でした。今回も大学の用事で1人旅だったので相変わらず結構いろいろ食べました。今度行く機会があった時は是非とも「もつ鍋」に挑戦しようと思います。そういえば接待で食べた初体験の水炊きも美味しかったな。仙台でも比内地鶏の店なんかあるんで挑戦してみよう。
posted by agan at 02:56| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(13) | 地方ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

東京大食い食べ歩き

 忍者レストランのNINJA AKASAKAで食べた後はカプセルホテルに泊まったので1日かけて東京食べ歩きをしてきました。

リンガーハット(長崎ちゃんぽん、チェーン店)

リンガーハット 食べ歩きは赤坂のカプセルホテルからスタート。10時にチェックアウトしてとりあえず困る。大体どこに行ってもどの店も11時ぐらいからが多くて、朝食っていうとチェーン店ぐらいでしか食べられないんだよね。結局さまよって長崎ちゃんぽんのチェーン店リンガーハットへ。仙台ではちゃんぽん(Wikipedia)食べる機会は全く無い。リンガーハットも無いしちゃんぽんが食べれる店も皆無。今まで作るやつでしか食べたこと無かったのでお店では初めて。
 今後の食べ歩きも考えて380円のオーソドックスな長崎ちゃんぽんを食す。これ安いのに美味しいね。トンコツスープに具材たっぷりだし。今度仙台でも食べれる店(藤崎そばのリンク先14番)あるので食べてみます。


ジュンバタン メラ(インドネシア料理、東京・赤坂)

ジュンバタン メラ そうこうしているうちに11:00になったんでいろんな店で食事可能に。とりあえず開店時間に合わせジュンバタン メラというインドネシア料理店へ(左写真)。店員さんは外国人ばかりで内装もインドネシアっぽく?飾り付けてありました。このお店はカプセルホテルでネットしながら見つけたお店で、お気に入りのカレー屋さん300というブログに紹介されていました。新宿店もあるみたいですね。

ジュンバタン メラ スパイシーチキンカレー煮 頼んだのはスパイシーチキンカレー煮のランチセット900円(右写真)。骨付チキン3個入ったスープ状カレーで思ったより辛いので苦手な人は別のメニューで。唐辛子なのか非常にストレートなタイプの辛さ。最近まろやかな辛さのカレーを食べることが多かったけど久々だねこういうの。美味しかったです。

ジュンバタン メラ デザートとコーヒー このセットにはありがたくもサラダ、スープ、デザート、コーヒーが付いてきます(左写真)。大食い食べ歩き中で今後のことを考えるとつらいけど完食しました。外国人の店員さんが「コーヒーの飲み方わかりますか?」と聞いてくるのでいったいどういうことだろう・・・と思って聞いてみるとインドネシアのコーヒーはフィルターで濾さないらしい。飲む時はかき混ぜて粉が底に沈むのを待って上澄みだけを飲むとか(参考:UCC公式サイト)。コーヒー飲まないから知らなかったけど楽でいいんじゃないかな。


かにチャーハンの店(東京・渋谷)

 次は渋谷に移動してかにチャーハンの店へ。このかにチャーハン専門店と後で出てくる納豆専門店は、赤坂の忍者屋敷に付き合ってくれたゲーム友達のおじぃから教わりました。感謝!そして、Daily Potal Zで詳しく紹介されていたのもきっかけ。
 渋谷はおそらく4〜5年ぶりです。タワーレコードでアメコミを探したり、アメコミ喫茶店に行ったり(その後閉店)、まんだらけで月刊スーパーマンや楳図かずおを手に入れたりとかなり間違えた渋谷の歩き方をしてました。そんなわけであちこちぶらぶらしたりしながらちょうどお昼すぎに到着。
かにチャーハンの店 かに玉チャーハン 注文したのはかに玉チャーハン味噌汁付き680円(左写真)。カウンターメインのそんなに広くない店で時間帯もあってほぼ満席。目の前でチャーハン作っているのが見えるのが良いです。さすがにチャーハン専門店とあって米がパラパラしてて美味しいのでおすすめです。味噌汁も蟹が入ってて良し。


茄子おやじ(カレー、東京・下北沢)

茄子おやじ 次の目的地である幡ヶ谷へ行く途中で下北沢に茄子おやじというカレー屋があったことを思い出し寄ってみました(左写真)。実は茄子おやじというカレー屋は仙台のカレー屋Gokochiの店主が修行をしていたところらしく覚えていたのです。お店は商店街からちょっと横道にそれたあたりにあります。Yahoo!グルメの地図なんかで確認していった方がよいでしょう。

茄子おやじ チキンカレー ビートルズのレコードが流れる中、頼んだのはチキンカレー787円(右写真)です。この店も仙台のGokochiと同じく和風カレーでした。ただ、和風カレーといっても家庭のカレーとはかなり奥深さが違います。でも、ベースが皆が知っているオーソドックスなカレーなので誰にでもおすすめしやすいお店だと思います。和風カレーで美味しい店って少ない印象があるので貴重だろうし。仙台のGokochiと茄子おやじのカレーは同系統ですが、Gokochiのカレーを女性的と表現するなら茄子おやじは男性的でストレートな印象を受けました。声をかけようと思ったのですが、夕方という中途半端の時間にもかかわらずお客で埋まっており厨房で忙しそうだったのでまたの機会にしました。


ねばり屋(納豆丼専門店、東京・幡ヶ谷)

 最後は予定どおり幡ヶ谷のねばり屋(Daily Potal Z)へ。ここはマスコミでも紹介されている納豆丼専門店。納豆料理ではなく納豆丼専門っていうのが珍しい。地下のお店に入ると内装はおしゃれな喫茶店風。老夫婦が笑顔で迎えてくれるんですが、こんなに愛想良いお店はまずないんじゃないかというほど。

ねばり屋 味めぐり二色 味めぐり二色(味の花、梅ちりめん)400円を注文(左写真)。これは通常の定食と違い小さめの器2つにそれぞれ納豆丼があるというもの。三色、四色もあるので初心者にはこれがおすすめとのこと。いろいろ食べれるのはお得です。ちなみに味の花というのはこんなものみたい。甘いのと納豆の組み合わせが新鮮でした。

ねばり屋 高菜そぼろ定食 次に高菜そぼろ定食(小)330円(右写真)も頼んでしまった。定食の場合は納豆は別のどんぶりで来て自分でかけるような感じ。ここの納豆は今流行りの小粒ではなく大きめ。毎日朝晩納豆食べてるんでこだわりあるんですがトッピングで食べたことは無かったんで新鮮だったなあ。特に高菜そぼろ定食は美味しかった。その後お店のおじさんと納豆について雑談して終了。いろいろな話が聞けて面白かったです。


 そんなこんなでいろいろ食べて仙台に帰ってきました。さらにこりずに友人と軽く呑んでしまったんだけどね・・・。さすがに食いすぎた。ちと控えねば。でも、こういうこと出来るのも一人旅ならでは。一人の時は一人なりの楽しみをしないとね。
 今回後悔したのは、赤坂で目をつけていた刀削麺の店が日曜休みだったこと!刀削麺は未食だし美味しいそうだから楽しみにしてたのに・・・。忍者の後に無理してでも食べておけばよかった・・・。刀削麺は麺のかたまりを刀で削って作る麺のことです。次東京来た時の第一候補で。
posted by agan at 11:00| 宮城 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 地方ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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